ねえ、ねえ

好きなものばかり 聞いていってくれよ

ESOエルダースクロールズオンライン:チュートリアル

 

 

 

新キャラ始めました

スカイリムとオブリビオンの流れで始めたESO、何キャラかやってるけど今だに世界観よくわかっていない。

なので、新キャラ作ってちゃんと記録を取りつつ遊ぶことにした。

ステータスこちら

初めてのレッドガードです。何の参考にもならんステータスだった。

 

気が付くと監獄の中、死体と粗末なベッド、頑丈そうな扉が見える。

しっぽのある人型の生き物の骨

多分アルゴニアンだった

丈夫そうな扉を押してみるとメインクエストが完了。

ただし牢獄のカギは開かず、預言者と話せと言われる

扉を向いていたからだを牢獄内に向けると、なんか透けてる人がいる。

預言者、透けてる。

もう一度扉を触るとあっさりと開く。

監獄を出たら人が襲われてた


リリス・タイタンボーンは右奥で荷物をあさっている長身女性。
倒れているひとから荷物を奪い、リリスに続く。

壁に頭をうちつけるおじさんがいて怖い

 

このへんにいる人はみんな嘆くか死ぬか逃げ出したがっている。

オブリビオンに捕らわれた人たちなのかな。

 

リリスに一生けん命ついていくと、なんかしらんがまわりの倒れている人から声援をもらう。どうやら看守はドレモラらしい。

デイドラの1種。オブリビオンからやってくる、なんか嫌なやつ。

ドレモラを倒すと、ようやくリリスが会話をしてくれる。

身長差がよい

最初に話した透明の預言者は、私たちを解放できる唯一の存在らしい。預言者は幽霊かと思ったら生きている。生きてるの?

リリスに従い預言者を救いにいくことに。

預言者は?

扉をあけて野外に進むと、コールドハーバーセンチネルを破壊するというミッションに代わる。預言者はどこへ。

 

コールドハーバーセンチネルを破壊

破壊したらやっと預言者のもとへ!

 

とはいかず、せっかく上った丘を降り、リリスと話すと「センチネルを破壊したから決壊が張られた!キャドウェルと話さなきゃ!」

キャドウェルは魂なきもの=半透明のひとたち?だそう。

魂亡き者は通常、時間がたつとおかしくなって野生に帰るけど、キャドウェルだけは違うらしい。なぜなら最初からおかしかったから。は?

 

タムリエルでは追放されたけど、ここ、コールドハーバーではいいらしい。そういうえばリリスが何なのかもよく知らんな。

キャドウェル、自由人しながらギターだけ続けてたおじさん

オブリビオンの中なのに火を囲み人々が集い飲み物と食事を楽しむ。オブリビオンの門に入ってみた景色とはえらい違いだった。スカイリムかここは?

預言者はインペリアルの紳士の残骸、もとは魔術師。リリスはここから皆を救うために動いている。キャドウェルは陽気で声がでかい。ここを心底気に入っている証に見える。

キャドウェルの背中から右手に川沿いを向かい、墓地の入り口に入ると光を頼りに進む。

スケルトンを倒しとうとう預言者の監房へ!

 

預言者の前に立つと、リリスが「私が身代わりにならなければ」と言う。なんて美しい横顔なのか。リリスを守る方法はないのか、一生探してしまう。

預言者を助けると思ったら、リリスが身代わりだった

リリスをドレモラから守り、その甲斐もあって入れ替わってしまう。くたびれたおじさん預言者が私を「面影」と呼び、ここから脱したらリリスを助けると約束してくれた。

 

抵抗むなしくおじさんが現れた

とりあえず出るためには「アンカー」がいるらしい。アンカーへ向かい

でっか!

 

 

それほどでもなかった。ほねのかたまりがほねをよぶ。ふつうにしばいて終了。

ほねのかたまり

アンカーのボスを倒したところで、預言者から元の世界に戻るため、体を取り戻す必要がある、ニルンに同調するためスカイシャード(なんか強化できる力)をが必要だという。

スカイシャードってエセリアル・マジカのかけらなんだって。マジカなんだ。まじ…

説明書きたすかる

預言者ががんばってくれてる

預言者のがんばりのおかげで、私はショーシャンクみたいな体制でアンカーのポータルへ上ることができた。

 

気が付くと船の中にいた。預言者いわく、「思ってもないとこにきちゃった」だそう。工業の町、陰謀や企みといった嫌な言葉が連なる。

モラル・バグに負けないようにタムリエルをなんかいい感じにしてくれ、困っている人を助けてくれ、と、そういうことを言っていた。リリスのことは預言者が探ってくれるらしい、頼んだぞ、預言者。

 

船を降りると、そこは「ストロス・エムカイ」という街だった。着いた港はフンディング港。アクリルの兵士がいて、乾いた大地だと言っていた。砂漠の町なのかもしれない。

冒険日和って言いたい

いい天気だった。

舞台と出会って、私とも出会った:十角館の殺人/綾辻行人

十角館の殺人/綾辻行人

1991年9月発売、舞台は1986年3月26日。大方40年前の小説だ。超有名作品でタイトルはもちろん作者も著名。読んだ=教養と言ってもいいのでは、と読んだことがない人間は思っていた。

あらすじ

大学のミステリ研究会一行が訪れたのは、大分県の無人島。そこは4人が殺され1人が行方不明になったという、殺人事件の舞台だった。ミステリ研究会としては興味がそそられる、というとんでもない理由で旅に出た大学生たちの運命とは!?

島に行ったメンバーには、同じ研究会の仲間という以外にも、ある共通点があった。金田一の犯人もびっくりの力業を気合と根性だけで乗り切る犯人の本気は必見。

登場人物

エラリイ(エラリイクイーン)…法学部3回生ひょろ長い背の高い青年。よくしゃべる。

カー(ジョン・ディクスン・カー)…法学部3回生、中肉中背、猫背、やまいだれ付きとエラリイに評される。かっこつけている。

ルルウ(ガストン・ルルウ)…文学部2回生、童顔に円眼鏡。かわいい。

ポウ(エドガー・アラン・ポウ)…医学部4回生、無精に伸ばした硬い髪、顔の下半分を多く濃い髭の大男。頼れる。

アガサ(アガサ・クリスティ)…薬学部3回生、ソバージュの長い髪。イケイケ。

オルツィ(バロネス・オルツィ)…文学部2回生、小柄なショートヘア、内向的、ポウの幼馴染。

ヴァン(ヴァン・ダイン)…理学部3回生、叔父が十角館の持ち主。ずっと体調が悪い。

江南孝明/ドイル(コナン・ドイル)…元ミステリ研メンバー。

この本を手に取ったきっかけ

当然タイトルは知っていたけど、手に取ったことはなかった本。舞台版「十角館の殺人」が発表され、信頼のおける俳優さんと脚本家さんだったのと、主演が梅津瑞樹さんと聞いて飛んできた。

気になる男、エラリイと舞台「十角館の殺人」について

(ここからはネタバレです)

先に舞台を見てしまったので、衝撃は舞台版で味わうことになった。
「僕はヴァン・ダインです」

 

小説を読んで、たしかに怪しい、主催なのにやたら体調を崩し不在になるヴァン。それがまさか自ら脱水症状になり、風邪を装うとは。
その体調不良をおして船とバイクで移動をするとは。相当な体力の持ち主、もしくは強い意志がそうさせた。金田一の犯人を思い浮かべてしまうが、その実意思が彼を動かした、だから最後に小瓶を島田に渡させた。
いっときの歪んだ復讐心だと思う人もいるだろうけど、ただの大学生、彼女が人生のほとんどだと、そんな風に感じていたのかもしれない。
しかも反省をしているわけでもなく、殺人事件が起こったというだけで喜んで行きたがる。ふつふつと沸かすのにはちょうど良かったのかもしれない。

ヴァンに思いを馳せてみたけど、印象深いNo.1は、全体を通じてエラリイ。初登場の一言めからウザくて非常によかった。エラリイの台詞は名前が書かれていなくてもわかる。このウザさが癖になる。

舞台版を演じる田村心さんは役も見えるプライベートも好青年。好青年のイメージを持っていたのに、一言目からうっとおしい。最後は誤った推理で生きたまま焼かれてしまうのも仕方なし。オルツィの丁寧な死とは真逆で、しらんまにえぐい死に方をさせられている。

 

小説版でひとつ気になったのは、ヴァンこと守須のモノローグ。手紙を見て「そのあとの、あれは出来事だった……。」とは?自作自演の手紙を眺めて、自ら書いた「お前たちが 殺した 」という言葉にひっぱられたのか。

 

学生たちもよかったけれど、なんといっても島田役の梅津さん。

梅津瑞樹といえば、まさにこのような作品たちがバックグラウンドにあることが誰の目から見ても明らかな俳優さん。きっと面白いと思い見て見たら、やっぱり面白かった。

舞台ならでは、少数精鋭の役者だからこそできた演出で、中屋敷さんスッゲー。
梅津さんの演じる島田なんて当て書きと思うほど。因果関係が逆だけど梅津さんが島田を模して生きてきたのか?と思うほど。

 

島田はシリーズとしてほかの作品にも出ているみたいなので、ぜひ続編を梅津・中屋敷タッグで見たい。

この本をプレゼントして、反応を見てみたい

ミステリをあんまり読んだことがなかった人に贈りたい。

面白いから読んで!だけ伝えて、ブックカバーをかけてタイトルも作者も知らない状態で読んでほしい。誰か、誕生日とか、ちょっとしたお祝いができる人いたらいいのに。

 

怪文書を書くしか脳がない

もしもし、私少し疲れています。体のバッテリーがもう50%しか充電できなくて、少し回復してはまた落ちてという状況です。

そんなわけで、仕事をセーブしている。セーブすると何が起こるか、一生懸命集めていた社会人というパーツを、8割ぐらいどっかに落としてきました。もしかしたら自分で剥ぎ取って海に投げたかもしれない。

8/31に泣きながら宿題をやるタイプなので、意識が少し仕事の外側を向いてしまうと、全てが後回し、行き当たりばったり、準備不足、不足にすら気づかない。御社を呼び間違えたり、名刺を忘れたり、そんなレベルになっている。今時高校生でもこの辺ちゃんとやる。生まれ変わってやり直したいけど、やり直したところでもう1回このポンコツやるんですか?一回ステータス振り直してもいいですか?普通に働いていた頃は、何をどう気をつけていたのかわからない。パワー系ソリューションで回避するしかない。全てのポケットに名刺を。君には愛を。これまで一生懸命ポンコツを隠そうと生きてきたんだな。よく頑張ったじゃないか。自分はそう思っても社会は思わない。元々そんなに出来が良くない奴が、もっと出来ない奴になっただけ。今までありがとう社会。君とはもう別れて私だけの世界を作りたい。このまま実家に帰って地元の名産である梨を作る仕事に就こうか。そんな舐めた考えが頭をよぎる。全世界の一次産業従事者に360度囲まれて「舐めるな」と言われ、スレッズに晒されてもおかしくない。

なぜ人は一次産業に惹かれるのか。主語がでかい。が、田舎で悠々自適に自然と触れ合う経験🎵と海外旅行のノリで移住する人は本当にいる。なぜなのか考えてみたところ、何も作り出していないことへの焦りと、人と喋らなくてもいいのではないかという期待、山や海のマイナスイオンみたいなもの、その辺が農業にあると私は思う。自分本位すぎる。筋肉量がほぼゼロで観葉植物を枯らす人間には務まらない。1ヶ月で音を上げるのは誰が見ても明らか。それでも止まらない憧れ。

大人のキッザニアみたいなのがあればいいのに。実際に仕事を体験する。1週間でも1ヶ月でも。その間いまの仕事は休職ができる。なんていまの会社にいいことがない制度だ。ごめんね弊社。体験する御社も、実態とかけ離れた「憧れ」というメガネをかけたナメ腐り希望者が来たら困るだろう。もうちょっとだけ頑張るよ。それを日々繰り返して逃げ切れたらいいなと思う。

ずっと面白いと思ってたんだよ サイコミ一気無料だからこの機会に言うね

ファンタジー美少女受肉おじさんを全生き物は読んでください。

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はいはいまた異世界系かよもう飽きたわキッズの娯楽でしょ?そんな考えで読まない人は大変もったいない。

一話ずつ読むのダルいという人生経験豊富な紳士淑女の皆さん、今なら一挙無料で読めるんです。

 

恋愛とか友情とか家族とか、いろんな愛を全部煮詰めて美味しいカレーにしました、みたいな話。

いい感想書いてみんなを沼に落としたいけど一挙読みで泣いてて書けないからとにかく読んでくれとしか言えない。土日全部の空き時間を使ってとにかく読んでくれ。

バトルが好きでも人間模様が好きでも青春が好きでもひねくれていてもとにかく刺さる。頼む。

【ぽこあポケモン感想】3月何もできなくなったのはカントー地方を救わないといけないから(ネタバレなし)

ぽこあポケモン、発売日から5日目にしてプレイ時間が50時間を超えた。仕事に行ってるんだから驚きである。私はいったいなにを…?

もちろん家事もプライベートのtodoも全部放り投げている。税務署にもちょっと待ってもらいたい。

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3/12時点のプレイ時間。まだミアレ救ってへんよな?とメタモンの肩に手を置くカラスバのFAを見て、ごめん。と心のなかでつぶやいた。

 

でもでも5日目時点で60時間以上行ってる人だっていたし!うらやましい!休み取ればよかった!というのが正直な感想。だってやめ時がないしやることが無限にあるのに、ポケモンたちは可愛いしカントー地方を俺が救わねば…!という気持ちにさせられる。

 

  • ぽこあポケモンとは?
  • 楽しいポイント
    • 土掘ってるだけでも楽しい
    • 言葉が通じる&口調が楽しい
    • いろいろなポケモンに出会える
    • 建築の自由度が高い
  • よくないところ
    • 物をなくす
    • オンラインが荒らされる?
    • 気がついたらプレイしている
  • これ気づいとけ
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